筋トレドクターくぼたの頻尿治して一生ハッピー!!

泌尿器科専門医による頻尿、尿失禁を改善させて一生幸せな人生を送れるようにするブログです!!

私がブログを書いている理由。医師国家試験の夢。

昨日はブログで

医師国家試験のことをお話しました。

まず医師国家試験は

どういう試験なのか?

ですが

日程は3日間あります。

問題は500問。

マークシート形式の問題です。

私が受けた

第96回の医師国家試験の合格基準は

以下のようになっています。

必修問題(常識的な問題)これが

200点中160点で8割

禁忌問題は1問以下

まずこの2点をクリアしないとダメです。

一般問題,臨床実地問題の点数は

毎回調整され、

その時の状況に応じて

例えば今年は医師不足あるから

少し合格者を増やそうということであれば

この点数基準が下がったり

医者は余っているから減らそうということであれば

この点数基準が上がったり

しています。

自分は他は満たしていましたが

この臨床実地問題があと3問つまり9点足りず

不合格となりました。

医師のあるある

医師国家試験の夢というのが

あります。

夢の中で

国家試験の前日で

勉強していない どうしよう どうしよう

って夢を必ずみます。

10年以上たった今でもみます。

それぐらい脳の記憶として

残っています。

3日間のなかで

1日目の臨床実地問題で重大なミスをして

その状態のまま

2日目 3日目を迎えてしまった。

知力というよりも精神力の勝負です。

1日目終わってみんなで食事している時

ショックでほとんど放心状態だったのを

今でも覚えています。

今思えば本当に1時期の出来事ですが

その時は本当に絶望の状況でした。

でも今となってはそういう経験が

バネになって

今の自分もあるし

予備校で素晴らしい仲間と出会う

ことができて

落ちてよかったなって

心から思っています。

次回は予備校の時のお話を

させていただきますね。

第96回医師国家試験の合格基準
一般問題を1問1点,臨床実地問題を1問3点としたとき, 
(1)必修問題については,160点以上 
(2)必修問題を除いた一般問題及び臨床 
   実地問題については, 
      一般問題は,130点以上 
      臨床実地問題は409点以上 
(3)禁忌肢選択率は,1問以下

 

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