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筋トレドクターくぼたも実践する健康食事術について24 今と昔の野菜の違い

今日は思考を変えて

野菜!!

のお話しです。

みなさん

野菜のお話しです!

みなさん

食品成分表というのを

みたことはありますか?

これは文部科学省

毎回出しているものです。

 1950年に発行された最初の『日本食品標準成分表』と比べると例えば

1950年のほうれん草は、

100gあたりのビタミンC含有量は150mg。

それが1982年には65mgになり、

2000年には35mgになっています。

約5分の1にも低下しています。

また、同じくほうれん草の鉄分も

1950年は13.0mgも含まれていましたが、

1982年では3.7mg、

2000年では2.7mgと、

こちらもほぼ5分の1に減少しています。

これからなにがいえるのでしょうか?

要因として

土地がやせてしまっていること。

化学肥料などの使用により本来土に含まれているはずの栄養素が減り、

野菜に十分な栄養が吸収されなくなったと言われています。

また、人工栽培が増えたこと、

流通過程の問題で早く収穫することなども要因に挙げられています。

つまり野菜を摂取するのは

大事ですが

栄養価の高い

野菜をとることが

大事になってきます。

上記のように

ほうれん草は

昔の5倍とらないと

いけないことになっているんです!!

土壌の変化

化学肥料の問題

食の問題はとても大事ですね!!

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ほうれん草の栄養価は変化しているんです!!