泌尿器科医 バナナ先生のハッピーブログ!!

泌尿器科専門医による頻尿、尿失禁を改善させて一生幸せな人生を送れるようにするブログです!!

第1276回【陰部のかゆみは何科にいけばいい?】

【陰部のかゆみは何科にいけばいい?】

陰部の猛烈な痒みどこの診療科に行けばいいか?迷うことはありませんか?

男性器の問題であれば泌尿器科 女性器の問題であれば産婦人科

選びがちですが、皮膚の表面の痒みのみでしたら

皮膚科に行くことをお勧めします。

男性であれば外の痒みだけでなく内部に痒みもあるという

場合が性感染症を疑いますので泌尿器科に行くことをお勧めします。

【どちらかわからない場合は?】

では皮膚科なのか泌尿器科なのかどちらか自分では

判断できないというケースもあると思います。

そのようなケースの場合は

泌尿器科も皮膚科も両方が標榜している医療機関に行くことを

お勧めします。

もし万が一どちらかしか書いてないと違うので泌尿器科行ってくださいとか

こちらではないので皮膚科に行ってくださいということがなくなります。

もしわからない場合は医療機関に直接電話やメールなどで問い合わせしても

いいと思います。

陰部のかゆみはお気軽にご相談ください!

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

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シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います