泌尿器科医 バナナ先生のハッピーブログ!!

泌尿器科専門医による頻尿、尿失禁を改善させて一生幸せな人生を送れるようにするブログです!!

第1292回【筋トレでED改善する方法とは?!】

【筋トレでED改善する方法とは?!】

下半身が元気になりたい方必見!

筋トレで元気になる方法を

泌尿器ドクターが教えます!

今回は

男を磨く!ED改善 筋トレ 3選をご紹介します

3つ(初級編、中級編、上級編)

この3つのトレーニングをご紹介します!

【①肛門締め(初級)】

これはトレーニングというか本当に単純に

肛門をしめるだけです

簡単に

お尻の穴を「ぎゅうっ!」10秒間、力強く締めてください。

 一旦、締めたら力を抜くことなく10秒間です。

 

 どうでしょうか?

 できなかった方は、今EDではなくても近い将来EDになる可能性が高いと考えられます。

「いきなり言われても普段からそんなことしたことないし...」

 

そんな感じだと思いますが、お尻の穴を締め続けようとしたら、肛門自身を締める肛門括約筋(こうもんかつやくきん)だけでなく、骨盤底筋群と呼ばれる、骨盤内臓器を下から支える筋肉も使わないと「ぎゅうっ!」と締め続けられません。

まずは10秒間肛門を閉めていきましょう!

忘れてしまうのでスマホのリマインダーやトイレいく時間だけでも

10秒肛門締めを意識してみましょう!

周囲に人がいると、おならが出てしまうことがあるので、要注意です。

【②ED改善ワイドスクワット(中級編)】

ワイドスクワットは、肩幅の2倍くらいに足を開いて行うスクワット法のことですが、ワイドスクワットでは普通のスクワットより「内転筋」への刺激が強くなります。

 

内転筋を刺激することで内転筋とつながっている骨盤底筋群にも刺激を与え鍛えることができます。

この骨盤底筋を刺激することがポイントです。

骨盤底筋群をより強化できるので、ワイドスクワットは普通のスクワットよりも勃起力アップ効果が高いということになります。

 

ワイドスクワットはいうなれば勃起力アップのための「勃起力スクワット」なのです。

 

ワイドスクワットのやり方は脚を肩幅の2倍ほどに開いてスクワットをするだけ。

まずは1日10回から歯磨きするときだけでも

ワイドスクワットしていきましょう

【③骨盤底筋体操(上級編)】

 

骨盤底筋を直接刺激する体操!

これはよく腹圧性尿失禁のような

尿もれを改善させる体操としてよく紹介されます。

これも下半身 ED改善に効果的です!

YOUTUBE名医のいる相談室プラスで

ご紹介させていただきました。

130秒からみていただければと思います。

ぜひ椅子に座りながら

タオルをお股に入れて

5秒吸って10秒で吐くという体操です! 

可能なら10✖️3セット 1日やることを

おすすめします

ぜひ参考になさっていただければと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

この3つの運動を組みわせて

EDを改善していきましょう

 

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