泌尿器科医 バナナ先生のハッピーブログ!!

泌尿器科専門医による頻尿、尿失禁を改善させて一生幸せな人生を送れるようにするブログです!!

第1347回【ED治療薬を内服した時の食事の影響は?】

ED治療薬を内服した時の食事の影響は?】

バイアグラ、レビトラ、シアリス

使用するときにの食事の影響は非常に大事な問題です。

まず食事の影響を全く受けないのはシアリスです。

食後に気兼ねなく使用したい方はシアリスジェネリックタダラフィルになります)

がお勧めです。

次に食事の影響を受けづらいのはレビトラです。

レビトラは先発品は販売中止になっているのでジェネリックバルデナフィルになります

このお薬も食事の影響を受けにくいですが

高脂肪食 マヨネーズ バター チーズ ベーコン ピーナッツ 唐揚げなどを

食べると吸収率が低下するのでさっぱりとした食事(和食など)を摂取することを

お勧めします。

そして一番食事の影響を受けるのがバイアグラジェネリックシルデナフィル)です

バイアグラは通常のお食事でも食後であれば吸収率が低下してうまく効果が発揮できない

可能性があります。空腹時の使用、食後であれば2時間は空けていただく(その場合は高脂肪食は摂取しない)ことをお勧めさせていただきます。

お薬については医師が丁寧に説明させていただきますので

いつでもご相談させていただければと思います。

ED治療薬いつでもご相談ください

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います