泌尿器科医 Drバナナのハッピーブログ!!

泌尿器科専門医によるED、頻尿、尿失禁を改善させて一生幸せな人生を送れるようにするブログです!!

第1468回【なんで泌尿器科と皮膚科が一緒のことが多いの?】

 

【なんで泌尿器科と皮膚科が一緒のことが多いの?】

 

よくクリニックなどで泌尿器科と皮膚科が

一緒になっているところがよくありますが

それはなぜでしょうか?

実は昭和初期までは皮膚泌尿器科と言って

泌尿器科と皮膚科は同じ学問で勉強されていました。

それはなぜでしょうか?

昔非常に感染した病気に由来します。

それが梅毒です。

梅毒は性病の一つですが

抗生物質などがなかった時代は

梅毒によりなくなるかもしれない

怖い病気でした。

そして今まさに

統計開始以来1万人越えと

急増している病気です。

梅毒は性感染症の一つですが

バラ診など多彩な皮膚症状を示します。

そのためこの2つの科目は一緒の科目として

存在していました。

しかしその後皮膚科と泌尿器科は独立し

別の診療科になっていますが

その名残は多数あります。

性感染症や性器周りの皮膚症状など

どちらの科目にいっていいかわからない場合は

泌尿器科と皮膚科両方を掲げている医療機関

受診してください

くぼたクリニックでは泌尿器科も皮膚科も診療していますので

いつでもご相談くださいね。

 

泌尿器科 皮膚科 くぼたクリニックでいつでもご相談ください

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